ルールのページは数字の意味を語ります。こちらは何から手を付けるかを語ります。
いちばん長いヒントから
ヒントが列の長さの半分を超える列を選びます。そのかたまりを左端まで寄せ、次に右端まで寄せてみると、両方で覆われたマスは、そのかたまりが最後にどこへ収まっても塗りです。
この考え一つが仕事の大きな割合を担います。このサイトの絵175枚では五手のうち二手をこれが決め、列の完成と合わせれば百手のうち九十八手を覆います。何よりも先に取り出す価値があります。
次は、これ以上塗る前に×から
ある列がヒントの求めるかたまりをすでに全部持っていれば、その列の他のマスはすべて空です。印を付けるのに代償はなく、そこを通るすべての列が狭まります。
初めのうちは次に塗るマスを探しがちです。次に×を付けるマスの方がたいてい見つけやすく、働きも大きいのです。
×が次の一手を渡してくれます
ノノグラムは行き来しながら解けます。行が列の一部を決め、その列がまた別の行の一部を決めます。ある列が何もくれなくなったら、そこは置いて、隣が動いてから戻ります。
ここには勘に頼る場面がありません。次のマスが見えないなら、見つけられるものがあるということです — 公開前に検査するとはそういう意味です。
行き詰まったら、ヒントがルールの名前を言います
ヒントを押してもマスを開けるだけではありません。どのルールが当てはまるかを教え、それが読んだ列を光らせるので、次に同じ場面が来たら自分で見つけられます。
ルールは全部で六つあり、そのうち二つがパズルのほとんどを覆います。残りは盤がきつくなったときにだけ出てきます。
テクニック
| ルール | 占める割合 |
|---|---|
| 列の完成 この列のかたまりはすべて置き終わっているので、残りは空です — 逆も成り立ちます。 | 55% |
| 重なり かたまりを左いっぱいに寄せ、次に右いっぱいに寄せて、両方で覆われるマスは塗りです。 | 42.8% |
| かたまりの完成 続いているこの塗りは、ここに入りうるどのかたまりと比べても既に同じ長さなので、両端は空です。 | 1.2% |
| 入らない隙間 この隙間は残っているいちばん短いかたまりより狭く、何も入らないので全部空です。 | 0.3% |
| 届かないマス どこから始めてもここまで届くかたまりがないので、このマスは空です。 | 0.7% |
| すべての並べ方を突き合わせる 短いルールがどれも効かないので、この列の合法な並べ方をすべて突き合わせ、一致するマスを決めます。 | — |