ノノグラム

ノノグラムの仕組み

四枚の絵でルールは全部です。隠しているものはありません。

数字は続けて塗るマスを数えます

一番上の行のヒント 2 2 は、二マス、空き、二マスという意味です。

行の横や列の上にある数字は一つひとつが、途切れずに続くかたまりの長さです。数字はかたまりが現れる順に、左から右へ、上から下へ並んでいます。

二つのかたまりの間には必ず一マス以上の空きがあります。2 2 が 4 と同じにならないのはそのためです。

×を付けるのが仕事の半分です

真ん中のマスは塗れないので、印を付ければこの行は決まります。

違うと分かったマスは、塗ったマスと同じくらい値打ちがあります — 残りの可能性を狭めるからです。×を付けておけば同じことを二度考えずに済みます。

×はご自身のメモです。採点されることはなく、完成かどうかは塗ったマスだけで見ます。

列はかたまりがヒントと合ったときに終わります

二行が終わりました。その行のマスはすべて、塗りか空かに決まっています。

ある列がヒントの求めるかたまりをちょうど持てば、その列の残りのマスはすべて空です。次の一手はたいていそこから出てきます。

終わったヒント数字を薄くする設定を入れておくと、まだ何か残っている列が一目で分かります。

最後に残るのは絵です

塗られたマスがそのまま答えです。

ここに載る盤はすべて公開前に検査します。ソルバーが一列ずつだけを見て歩き、それで盤が埋まりきったものだけを残します。だから勘で試すのが最善という場面が一度も出てきません。

そうして終わるからこそ、答えもそれ一つだけです。